つぶやきのような日記です。
7/某日 晴れ 27℃/36℃
駅に向かう道の途中の小さな畑の一角に酔芙蓉の木があって、毎年その花を見るのをたのしみにしていた。朝には真っ白な花が咲いていて、帰り道には暮れかけた薄闇に映えるうつくしいピンク色の花弁に様変わりしている。通る度に見上げ声をかけ、愛でていたその木が無くなってしまった。その場所には今、真新しい倉庫が建っている。
7/某日 くもり 25℃/33℃
涼しいところへ行こうと夏のわたしの定番、赤目四十八滝に行く予定にしていたけどお天気はイマイチ、元気もイマイチで見送り。一日中延々と熊本の地震関連のニュースを見てしまう。この暑さの中での避難生活の過酷さを思う。
夏野菜を少し収穫できたので夜にアクアパッツァ風に入れておいしく食べた。
7/某日 晴れ 26℃/37℃
長く使ってきたリュックを新調したくて出かける。あらかじめネットで目星をつけていたものの実物を見てみるとなんとなくしっくりこなかったので買うのをやめた。本屋にも立ち寄りcoyoteの星野道夫さん特集も買おうと思っていたけれどこちらもなんとなく買わなかった。『長い旅の途上』(文春文庫)を買いカフェでゆっくり読みたかったけれどエアコンが効きすぎて寒くて落ち着かず早々に退散。
帰宅してニュースで熊本の地震のことを知る。
7/某日 晴れ 27℃/37℃
今日も暑かった。気候変動のことを考えたらこの暑さが年々悪化していくのだろうな。朝晩の涼しさがなくなってしまったのが一番つらい。
そして体がつらいのはもちろん、それ以上に人の命も生き物も自然も食べ物もこれからどうなっていくのだろうという不安が大きくて精神的にやられる。無策のように見える今の政治に腹が立つ。個人の努力でどうにかできるフェーズはとっくに過ぎているのに。メディアも気温のことだけじゃなく、その原因の化石燃料についても報道してくれよと思うなど。暑いとますますプンプンしてしまう、ヒトも狂暴化してしまうよ、がおー。
7/某日 晴れ 27℃/36℃
暑さを跳ね除け朝から出かける。星野道夫さんの写真展へ。
大きな写真で見るアラスカの自然と動物たちが今この瞬間も遠くにある、そう想像することの感動があった。静止画なのに今その風景を見ているようなそんな感覚もあり束の間のびのびとしたどこか自由な気持ちになった。
自然を見ながら自分のいのちを見ている、というような星野さんの言葉があり、わたしが森や自然から感じていることはまさにそれだなと改めて感じた。自然を通してわたしという存在をかろうじて肯定できているように思う。自分を信じられない肯定できなくとも、そんなことには関係のないゆるぎないかけがえのなさがある、ということは最後の砦として時にわたしをはげまし支えてくれる。
8月には近くのプラネタリウムで連動企画もあるそうだし、迷った末に重たくて買わなかった本を買いたいのもあるのでまた行こう。「大切なことは出発することだった」
7/某日 晴れ 26℃/35℃
本格的に暑くなってきた。
久しぶりに瞑想のWSを受けた。のだけれど、案内されていた内容と違った気がした。座る時間もなく、とても楽しみにしていただけに残念。背景とか哲学、クラスの雰囲気などすべてに納得ということは難しいと理解しつつ、今の時点の最適で学びを深めたい。
午後はこのHPのテーマを変えた。非公式のテーマをどうにかダウンロードして使っていたけれどやっぱり使いにくく。作業していたらあっという間に時間が溶けた。
だんだん写真がねこ日記になってきた感あり。
7/16
朝、庭で蝉が鳴いた!と思ったら唐突にやんだ。SNSを見ていたら昨年も同じ頃に今季初とポストしていて、我が家の蝉たちの動向(?)をつかんだ気がした。うれしい。という記録を残したくて今日は日付を書いた。
7/某日 晴れ 24℃/35℃
今日の 3 good things
朝にヨガをしたら気持ちよかった
仕事の休憩中におやつにプリンを食べた いい息抜きになった
夜ごはんのパスタがおいしくできた!夏はトマトがあれば何でもおいしい
7/某日 くもりのち雨
湿度が高くてヨガをしていてじっとりと汗をかいた。エアコンもつけていたのに。ずっと通ってくださる方、お見かけしなくなった方、あたらしい方と、顔ぶれが変わったりするのは自然なことで、ここまで長く続いてきて、新陳代謝がゆるやかに起きているのだなぁとふと思った。
帰りに神野山の辺りで遠くを眺めてほっと一息ついてソフトクリームを食べて帰宅。暑かったので体に染みるおいしさだった。でも500円は高いぜ。
帰り道、名阪国道の辺りで強い雨が降りはじめる。今年は梅雨らしいお天気が続いている。
7/某日 くもりのち雨 21℃/26℃
今週は月末月初で1週間が長く感じる。楽しみに見ていたドラマ『銀河の一票』も終わってしまったし、今季初のGが出たり。そんな日々。
6/某日 くもり 21℃/30℃
月末。1年も半分過ぎてSNSで驚きのポストを見かけたけれど、わたしはあまり感慨もなく。早いと言えば早いのだけれど淡々とした気持ち。なんてことを考えながらコーヒーを淹れていたら、カフェオレ用に濃いめにしようと思ったのに普通の濃さになってしまった。牛乳は温めてしまったので、薄〜いカフェオレ。とほほだな。
じーにゃんが無理やりに入った段ボールでうとうとするのをうらやましく見ながら出勤。
6/某日 雨 21℃/24℃
町内放送の竜巻注意報で目が覚めた。スマホを見たら5時。どきどきしながら引き続き眠る。窓に当たる雨音で起きて外を見る。すごい雨。台風がふたつこちらへ向かってきている。
この場所を自分にとっても見てくれる方にとってももう少しいい感じにできたらとあれこれ思考を巡らせ、結局特には思い浮かばない。考え感じつづけよう、わたし。